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バドミントン 42年の経験、線審で生かす 世界の舞台支える 北九州市役所職員・宮崎賢一さん /福岡

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バドミントンの線審でオリンピックに派遣される宮崎賢一さん
バドミントンの線審でオリンピックに派遣される宮崎賢一さん

 23日開幕の東京オリンピックのバドミントン競技に、北九州市役所の都市再生整備課職員、宮崎賢一さん(52)が線審として派遣される。競技は24日~8月2日で、42年の競技歴と豊富な審判経験を生かし、世界の舞台を支える覚悟だ。【青木絵美】

 戸畑区出身で10歳から競技を始め、大学生の時に審判資格を取得した。各都道府県から1人ずつ国内技術役員(NTO)として審判を出す…

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