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ソフトボール 日本、タイブレークでメキシコ降す 開幕2連勝

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【日本-メキシコ】八回裏日本1死三塁、渥美万奈の内野安打でサヨナラのホームを踏み、駆け出す三塁走者の山田恵里=福島県営あづま球場で2021年7月22日、徳野仁子撮影
【日本-メキシコ】八回裏日本1死三塁、渥美万奈の内野安打でサヨナラのホームを踏み、駆け出す三塁走者の山田恵里=福島県営あづま球場で2021年7月22日、徳野仁子撮影

 東京オリンピックのソフトボール・1次リーグは22日、福島市の福島県営あづま球場であり、日本はメキシコに延長八回タイブレークの末、3―2でサヨナラ勝ちし、開幕から2連勝とした。

 23日は試合がなく、24日から舞台は横浜スタジアムに移る。日本は同日、同球場でイタリアと対戦する。五輪でのソフトボール実施は日本が初の金メダルに輝いた2008年北京五輪以来3大会ぶり。1次リーグは出場6チームの総当たりで争われ、上位2チームが27日の決勝に進む。

 日本・宇津木麗華監督 (好救援の2番手・後藤は)緊張よりも、やってやるっていう気持ちがある。精神力とコントロールがすごく良かったと思う。(2連勝スタートに)初戦と同じように一安心した。負けられない緊張感があるので、そういう意味で本当に良かった。

 日本・上野由岐子 初戦の反省を生かして立ち上がりは投げられた。(チームの勝利で39歳の誕生日を迎えて)最終回はいっぱいいっぱいだったが、監督がきっと誕生日だから(マウンドに)上げてくれたんだろうなと伝わってきた。いい形で最後を締められなくて残念だが、今日のこの試合に勝てたことは自分もうれしい。

 日本・後藤希友 (ピンチで粘りを見せて)1点でも取られてしまうと、勝ちが遠ざかってしまう。必ず点を取ってくれると、チームの皆さんを信じて投げることができた。

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