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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 青森大会 聖愛、光星降し4強 八戸工大一もサヨナラで /青森

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【八戸西-八戸工大一】九回裏八戸工大一1死二、三塁、佐藤の中犠飛で沢口が生還しサヨナラ勝ちを決める=青森市のダイシンベースボールスタジアムで2021年7月22日、南迫弘理撮影
【八戸西-八戸工大一】九回裏八戸工大一1死二、三塁、佐藤の中犠飛で沢口が生還しサヨナラ勝ちを決める=青森市のダイシンベースボールスタジアムで2021年7月22日、南迫弘理撮影

 第103回全国高校野球選手権青森大会(県高野連など主催)は22日、青森市のダイシンベースボールスタジアムで準々決勝2試合があった。第1試合では弘前学院聖愛が接戦の末、八戸学院光星を7―6で破った。第2試合では八戸工大一が終盤の逆転劇で八戸西を8―7で降した。23日も同球場で準々決勝の残り2試合があり、4強が出そろう。【南迫弘理】

 第1試合は、弘前学院聖愛が5点を追う三回、先頭打者の工藤遼と、続く葛西が連続安打で出塁すると、町田が走者一掃の適時三塁打を放つなどし、3点を奪取。五回と七回に2本の本塁打などで同点とすると、八回には丸岡、佐藤海の連続長短打で逆転し、試合を決めた。

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