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きょう開幕 県ゆかりの127人熱戦 メダル獲得に期待 /神奈川

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野球とソフトボールの会場となる横浜スタジアム。試合がない日も交通規制が実施されている=横浜市中区で2021年7月22日、伊澤拓也撮影
野球とソフトボールの会場となる横浜スタジアム。試合がない日も交通規制が実施されている=横浜市中区で2021年7月22日、伊澤拓也撮影

 23日に開幕する東京オリンピックに、県にゆかりのある選手約130人が参加する。有力選手がおり、メダル獲得が期待される競技も多い。また、5競技が県内の会場で実施されるが、新型コロナウイルスの影響で全て無観客での開催となる。静かな熱戦は8月8日まで繰り広げられる。

 県のまとめでは、県内出身や県内に拠点を置くチームに所属するなどの県ゆかりの選手は127人で、30以上の競技に出場する。県内では横浜スタジアム(横浜市中区)で野球・ソフトボール、日産スタジアム(同市港北区)でサッカー、江の島ヨットハーバー(藤沢市)でセーリング、相模原市と山北町で自転車競技が実施される。

 メダル獲得の期待がかかる選手も多い。決勝が横浜スタジアムの野球にはプロ野球・DeNAの山崎康晃投手(28)がベンチ入り。卓球には日本大学高校(同市港北区)に在学する張本智和選手(18)、県を本拠地とするチーム「木下アビエル神奈川」でプレーする石川佳純選手(28)が出場する。自転車競技(BMXレーシング)に出場する寒川町出身の畠山紗英選手(22)は数々の世界大会で活躍している実力者だ。

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