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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 新潟大会 新潟産大付コールドで4強 開志学園は北越に逆転で /新潟

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【開志学園ー北越】開志学園六回表1死二、三塁、片桐の犠飛で三塁走者の北神が生還=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年7月22日、内田帆ノ佳撮影
【開志学園ー北越】開志学園六回表1死二、三塁、片桐の犠飛で三塁走者の北神が生還=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年7月22日、内田帆ノ佳撮影

 第103回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は22日、ハードオフエコスタジアム(新潟市中央区)で準々決勝2試合があった。新潟産大付が県立高で唯一8強入りした新津工にコールド勝ちし、開志学園は北越に逆転勝利を収め、それぞれ準決勝に駒を進めた。

 第1試合は新潟産大付の打線が猛攻を見せた。二回表に新津工に先制を許したものの、すぐに反撃。二回裏、鈴木健太郎(3年)の左前打を皮切りに打者13人、8安打の猛攻で8点を奪い、一気に試合を決めた。新津工は続く三回表、2死から田井志英(同)の適時打で1点を返したが反撃はここまでだった。

 第2試合は、開志学園が中盤に逆転して試合の主導権を握った。2点をリードされて迎えた四回表無死一、二塁の好機で、遠藤崚晟(同)が3点本塁打を放ち逆転。これで勢いに乗った開志学園は五回以降、着実に得点を重ねた。投げてはエース伊藤日汰(同)が踏ん張り、139球で完投。北越は終盤八回裏、1死満塁の好機をつくり、稲村公誠(同)の適時打で2点を返す粘りを見せたが、失った流れを引き戻すことはできなかった。

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