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合宿選手が練習公開 セルビア・モンテネグロ水球男子 本番さながら「全て一級品」 柏崎 /新潟

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本番さながらの練習試合を披露したセルビアとモンテネグロの選手たち=新潟県柏崎市学校町の県立柏崎アクアパークで2021年7月19日、内藤陽撮影
本番さながらの練習試合を披露したセルビアとモンテネグロの選手たち=新潟県柏崎市学校町の県立柏崎アクアパークで2021年7月19日、内藤陽撮影

 東京オリンピックに出場するセルビアとモンテネグロの水球男子代表チームが19日、事前合宿地の柏崎市で練習試合を行った。両チームの監督は談話で、練習施設や宿舎に満足しつつもコロナ禍で市民と交流できないことを残念がり、同市への再訪を希望した。

 セルビアは2016年のリオディジャネイロ五輪で金メダルを獲得し、水球は得意とする種目だ。同市での合宿は19年に続き2回目で、調整は順調に進んでいるという。モンテネグロはリオ五輪4位の強豪で同市での合宿は初。元代表監督のランコ・ペロビッチ氏は19年度まで地元水球チーム「ブルボンウォーターポロクラブ柏崎」(ブルボンKZ)の監督を務めた。メダル獲得を目指す。

 この日は夜間に行った練習を公開した。両チームともパス回しやシュートなど40分間かけてウオーミングアップをした後、本番さながらの練習試合を披露。セルビアのデヤン・サビッチ監督(46)はチームの攻守に合わせプールサイドを行ったり来たりしながら選手に声がけをした。一方、モンテネグロのブラディミル・ゴイコビッチ監督(40)は終始、自陣のゴール脇を離れず、着ているポロシャツを胸までめくり上げながら、手ぶり…

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