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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 奈良大会 一条サヨナラ8強 智弁学園コールド勝ち /奈良

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【関西中央-一条】九回裏、一条2死二、三塁、奥村の適時打で秋山が還りサヨナラ勝ち=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、吉川雄飛撮影
【関西中央-一条】九回裏、一条2死二、三塁、奥村の適時打で秋山が還りサヨナラ勝ち=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、吉川雄飛撮影

 第103回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)は22日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで3回戦2試合があり、8強が出そろった。智弁学園は五回コールドで香芝を降し、一条は関西中央を相手に劇的なサヨナラ勝ちを収めた。【吉川雄飛】

 智弁学園は二回、長打3本を絡めた打者一巡の猛攻で一挙6点を挙げ、投げては藤本と西村の継投でゼロ封してコールド勝ち。香芝は玉川が智弁の中軸を3者凡退に抑える見せ場もあったが、投打で圧倒された。

 一条は2点差とされた九回裏、秋山の適時二塁打で1点差に詰め寄ると、続く奥村が2点適時打を放ち、サヨナラ勝ちした。関西中央は九回表、梶田の適時二塁打などで逆転してみせたが、あと一歩で勝利を逃した。

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