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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 和歌山大会 高野山14年ぶり4強 和歌山東、粉河に競り勝つ /和歌山

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【粉河-和歌山東】二回裏和歌山東1死満塁、佐々木が中犠飛を放つ=和歌山市の県営紀三井寺球場で、橋本陵汰撮影
【粉河-和歌山東】二回裏和歌山東1死満塁、佐々木が中犠飛を放つ=和歌山市の県営紀三井寺球場で、橋本陵汰撮影

 第103回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は第13日の22日、和歌山市の県営紀三井寺球場で準々決勝2試合があった。高野山は日高との接戦を制して14年ぶりに4強入り。和歌山東は6盗塁と機動力を絡めて粉河に競り勝ち、4年ぶりに準決勝に駒を進めた。【橋本陵汰】

 高野山は2点を追う三回、玉村の適時打で同点。川野の適時二塁打で勝ち越すなど、この回6点を奪った。日高は一回、中野の適時三塁打などで2点先取。逆転された後も2番手・巽が好投し、終盤加点したが惜敗した。

 和歌山東は一回、上代の適時二塁打で先制。二回に佐々木の犠飛、六回は相手投手の暴投で追加点を奪った。山田、田代の継投でリードを守った。粉河は木村の力投で接戦に持ち込んだが、六回の橋本の適時打による1点に終わった。

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