連載

翔べ!!V・ファーレン

長崎のサッカーを取材し、専門誌などにも執筆する長崎在住の藤原裕久さんがV長崎の情報を伝えます。

連載一覧

翔べ!!V・ファーレン

サッカー やきもきする時期 /長崎

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 山あり谷ありというところだろうか。17日、ホームのトランスコスモススタジアムで、ギラヴァンツ北九州と対戦したV・ファーレン長崎は、苦戦の末に3対2で勝利した。

 地元出身で南山中卒の鍬先祐弥選手が先発で活躍し、江川湧清、ウェリントンハットの両選手がJリーグ初ゴールを記録したものの、堅守のチームは2失点。後半は猛攻を受ける何とも苦しい試合展開で、サポーターにとっては気の休まらない試合となってしまった。

 東京オリンピックによる3週間の中断前最後のリーグ戦ということもあって、試合には北九州からも多くのサポーターが詰めかけた。今シーズンの北九州は苦戦続きで、降格争いの瀬戸際で戦っているが、サポーターは声援を送り続けていた。

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文715文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集