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パラで活躍“笑み”を 女子車いすバスケ代表・安尾選手 知事らに「チーム貢献」誓う 益城町出身 /熊本

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パラリンピック女子車いすバスケットボール日本代表の安尾選手(前列左から2人目)と蒲島知事(同3人目)、木村副知事(前列左端)ら
パラリンピック女子車いすバスケットボール日本代表の安尾選手(前列左から2人目)と蒲島知事(同3人目)、木村副知事(前列左端)ら

 東京パラリンピックの女子車いすバスケットボール日本代表で熊本県益城町出身の安尾笑(えみ)選手(28)が21日、熊本県庁を訪れ、蒲島郁夫知事と面会した。安尾選手は元県職員。蒲島知事が「5年間勤務されていたので県全体で喜んでいる」と激励し、安尾選手は「私にとっては初のパラリンピック。チームに貢献したい」と意気込みを語った。

 安尾選手は生まれつき脚に障害がある。松葉づえで生活していた高校時代、現在は日本代表のチームメートである平井美喜選手(39)=同県天草市出身=と偶然出会い、「車いすバスケをしないか」と誘われた。当時は多感な時期だったこともあり、車いすでスポーツをすることは考えられなかった。

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