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「1番手」瀬戸大也、競泳日本に勢いを 24日からスタート

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(左から)瀬戸大也、松元克央(代表撮影)、佐藤翔馬、池江璃花子
(左から)瀬戸大也、松元克央(代表撮影)、佐藤翔馬、池江璃花子

 東京オリンピックで日本勢のメダル量産が期待される競泳が24日から始まり、各競技が本格的にスタートする。1964年東京五輪から始まった柔道は男女全14階級で2桁の金メダルを目指す。原則午前に決勝が行われる競泳は複数種目での優勝を目標に掲げる。

   ◇

 25日に競泳で最初の決勝種目となる男子400メートル個人メドレーには優勝候補の瀬戸大也(TEAM DAIYA)が登場する。21日に取材に応じた日本代表の平井伯昌監督は、「瀬戸選手の泳ぎで、日本チームも勢いに乗っていきたい」とエースの活躍に期待する。

 瀬戸は同種目で今季世界ランキング1位に立つ。21日までの約1カ月間、標高1750メートルの長野県東御市で泳ぎ込んできた。22日に選手村に入った瀬戸は「平地に戻り、体は楽で高地の効果が得られている。コンディションは良く、体も心も整ってワクワクしている。金メダルを絶対取る」と表情は明るい。他にも200メートルの個人メドレーとバタフライに出場し、3種目で表彰台を目指す。

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