特集

久保建英(サッカー)|東京オリンピック

日本一有名だったサッカー少年も今や20歳。東京五輪は、自信と日本の成長を加速させる舞台と考える

特集一覧

久保建英の「K」の意味って? 五輪初ゴールで示した謎のポーズ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日本-南アフリカ】後半、先制ゴールを決めてテレビカメラに向かってポーズをとる久保建英=東京・味の素スタジアムで2021年7月22日、宮間俊樹撮影
【日本-南アフリカ】後半、先制ゴールを決めてテレビカメラに向かってポーズをとる久保建英=東京・味の素スタジアムで2021年7月22日、宮間俊樹撮影

 22日に行われた東京オリンピックのサッカー男子1次リーグ、日本―南アフリカ戦で、決勝ゴールを決めた久保建英(20歳、レアル・マドリード)がテレビカメラに示したパフォーマンスが話題になっている。アルファベットの「K」にも見えるポーズの意味とは。

 久保建は0―0で迎えた後半26分、ペナルティーエリア右でボールを受けると、内に切り込んで左足で値千金のゴールを決めた。話題になったパフォーマンスはその直後。雄たけびを上げながらベンチ前に駆け寄り、テレビカメラに向かって両手で「K」のようなハンドサインを作ったのだ。

 ゴール後、ツイッターで「Kって何?」「久保のイニシャル?」などの投稿が続き、話題に。スペイン1部・カディスの日本公式アカウントも「(もしもし?久保くん?お疲れ様やでほんまハンパなかったわあのゴール。ほんであのパフォーマンスってKやんな?いやー、、ほんま言いにくいんやけど、カディスはKやなくてC、、え?関係ない?あー、、関係ないのKやな。な?とにかくほんまおめでとう!次も頑張ってな!)=原文のまま…

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文1014文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集