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岩手出身6人に声援を /岩手

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カヤックフォア500メートルに出場する岩手県矢巾町出身の水本圭治選手=盛岡市の御所湖広域公園漕艇場で2021年7月8日、松本ゆう雅撮影
カヤックフォア500メートルに出場する岩手県矢巾町出身の水本圭治選手=盛岡市の御所湖広域公園漕艇場で2021年7月8日、松本ゆう雅撮影

 23日に開会式を迎えた東京オリンピックには、県内出身の6人が日本代表に選出されている。最高峰の舞台に挑む選手たちは故郷からの応援に活躍を誓い、家族や恩師は吉報を待ち望んでいる。【松本ゆう雅】

初のメダル目指す 陸上20キロ競歩 高橋英輝選手

 陸上20キロ競歩には、花巻市出身の高橋英輝選手(28)=富士通=が2大会連続で出場する。花巻北高で競歩を始め、岩手大に進学。2015~19年に日本選手権5連覇を達成し、10キロと1万メートルの日本記録保持者でもある。大学時代の恩師、清水茂幸さんによると、陸上部では競歩選手が他におらず、1人で練習に取り組んでいたという。「負けた時に自分で課題を見つけ修正できる選手」と振り返る。初のメダル獲得を目指す。

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