特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

全国高校野球 宮城大会 東北学院 初の甲子園 五回に8点 仙台三に逆転勝ち /宮城

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
初優勝を決めて喜ぶ東北学院ナイン=石巻市民球場で2021年7月23日、面川美栄撮影
初優勝を決めて喜ぶ東北学院ナイン=石巻市民球場で2021年7月23日、面川美栄撮影

 第103回全国高校野球選手権宮城大会(県高野連など主催)は23日、石巻市民球場で決勝があり、東北学院が12―5で仙台三を降した。参加71校(66チーム)の頂点に立った東北学院は、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。【面川美栄】

 ともに初優勝をかけた決勝は、東北学院が中盤の集中打で逆転勝ちした。2点を追う五回、伊東の左越え適時二塁打や山田の適時打など、打者13人の猛攻で一挙8得点。九回にも今野孝の内野安打などで4点を追加し、突き放した。投げては主戦・伊東が反撃を振り切って完投した。

 ノーシードから32年ぶりの決勝に進んだ仙台三は、三回に2点を先制。6点ビハインドの六回、菅原啓が右前適時打を放つなど、5連打で3点を返したが及ばなかった。

この記事は有料記事です。

残り1028文字(全文1348文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集