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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 秋田大会 明桜、秋田南降しV /秋田

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甲子園出場を決め、マウンドの風間(右から2人目)のもとに集まり喜び合う明桜の選手たち=秋田市のこまちスタジアムで
甲子園出場を決め、マウンドの風間(右から2人目)のもとに集まり喜び合う明桜の選手たち=秋田市のこまちスタジアムで

 第103回全国高校野球選手権秋田大会(県高校野球連盟など主催)は23日、秋田市のこまちスタジアムで決勝が行われた。明桜が6―0で秋田南を降し、4年ぶり10回目の甲子園出場を決めた。

 終始明桜ペースの試合運びだった。動いたのは三回。明桜が直前の二回に無死二、三塁の危機を、右翼・井上の好返球や併殺などの好守で脱出した直後だった。

 1死から死球の中井を一塁に置いて、決勝までの全4試合で計7安打の土居が中越え適時三塁打を放ち、暴投で生還。石田一も中前打で続いて下間を退け、真柴も中前適時打し計3点を先取した。

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