特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

全国高校野球 群馬大会 太田、逆転サヨナラ 利根商は猛攻コールド 4強決まる /群馬

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【渋川-利根商】三回裏1死一、三塁、4番・大沢頼輝がスクイズを決め三走・遠藤翔生(右奥)が還り先制=前橋市の上毛新聞敷島球場で、2021年7月23日午前9時43分、川地隆史撮影
【渋川-利根商】三回裏1死一、三塁、4番・大沢頼輝がスクイズを決め三走・遠藤翔生(右奥)が還り先制=前橋市の上毛新聞敷島球場で、2021年7月23日午前9時43分、川地隆史撮影

 第103回全国高校野球選手権群馬大会(県高野連、朝日新聞前橋総局主催、毎日新聞前橋支局など後援)は23日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合があり、4強が出そろった。利根商は2桁安打の猛攻で7-0で渋川にコールド勝ち。太田は延長十三回タイブレークの末、2―1で樹徳にサヨナラ勝ちし、27年ぶりの準決勝進出を決めた。

 25日は上毛新聞敷島球場で準決勝2試合が行われる。前橋育英は太田と、健大高崎は利根商とそれぞれ対戦する。【川地隆史】

この記事は有料記事です。

残り728文字(全文944文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集