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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 長野大会 松商学園4年ぶりV 緊迫の展開、六回一気 /長野

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優勝を決めて喜ぶ松商学園ナイン=松本市浅間温泉1の松本市野球場で2021年7月23日、皆川真仁撮影
優勝を決めて喜ぶ松商学園ナイン=松本市浅間温泉1の松本市野球場で2021年7月23日、皆川真仁撮影

 第103回全国高校野球選手権長野大会は23日、松本市野球場で決勝が行われ、松商学園が長野日大を7―2で降し、4年ぶり37回目の優勝を果たした。

 序盤から一進一退の緊迫した展開となった。試合が動いたのは三回、長野日大が2死二塁から1番・平林大輝主将(3年)の右前適時打で先取点を奪った。

 先制を許した松商学園だったが、四回に連続適時打で逆転に成功。だがその直後、五回に長野日大がエース・白根羽琉(はる)投手(3年)の犠飛で追いつき、両者譲らず後半戦に突入した。

 均衡を破ったのは六回から登板した松商学園2番手の今井英寿投手(3年)だった。六回に勝ち越しの右前適時打を放つと、この回一挙3得点。七回にも2点を加えた後も今井は相手打線を無失点に封じ込め、松商学園が4年ぶりの栄冠に輝いた。

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