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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 和歌山大会 智弁和歌山、タイブレーク制す 市和歌山、コールド勝利 /和歌山

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【耐久-市和歌山】三回裏市和歌山1死二、三塁、田中の中前打で二塁走者の松川が還って11点目=和歌山市の県営紀三井寺球場で2021年7月23日午後2時36分、橋本陵汰撮影
【耐久-市和歌山】三回裏市和歌山1死二、三塁、田中の中前打で二塁走者の松川が還って11点目=和歌山市の県営紀三井寺球場で2021年7月23日午後2時36分、橋本陵汰撮影

 第103回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は第14日の23日、和歌山市の県営紀三井寺球場で準々決勝2試合があった。智弁和歌山は今大会初のタイブレークで初芝橋本にサヨナラ勝ちし、昨夏の県独自大会も含めて5大会連続の4強入り。市和歌山はコールドで耐久を降し、3年ぶりに準決勝に駒を進めた。25日の準決勝は抽選の結果、市和歌山―高野山、和歌山東―智弁和歌山の組み合わせとなった。【橋本陵汰】

 智弁和歌山はタイブレークの十三回、1死二、三塁から小畑の犠飛でサヨナラ勝ち。先制されたが、六回に徳丸の適時二塁打、七回に大仲の適時二塁打で主導権を握った。初芝橋本は九回に追いつき、川端が174球を投げ抜いたが力尽きた。

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