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トップアスリート、努力の“結晶”たち 五輪企画「栄光のはきもの展」 福山 /広島

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五輪出場選手のシューズを展示する「栄光のはきもの展」=福山市松永町4の市松永はきもの資料館で2021年7月23日午前11時13分、関東晋慈撮影
五輪出場選手のシューズを展示する「栄光のはきもの展」=福山市松永町4の市松永はきもの資料館で2021年7月23日午前11時13分、関東晋慈撮影

 東京オリンピック・パラリンピックの開催を記念し、福山市松永はきもの資料館(あしあとスクエア、松永町4)は歴代出場選手のシューズを展示する「栄光のはきもの展」を開催している。9月5日まで。

 同館が収蔵する有名スポーツ選手のシューズから、1964年東京大会でメダルを得た男子バレーボールの猫田勝敏さん(広島市出身)や唯一の海外選手で短距離走のカール・ルイスなど15種目50選手以上を紹介する。

 今大会出場では、野球の菊池涼介選手(広島東洋カープ)と、男子100メートルで日本新記録を樹立した山県亮太選手(セイコー)。山県選手のスパイクシューズは2019年寄贈で、左足つま先が破れるほど使い込まれている。

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