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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 愛媛大会 準々決勝 川之江、逆転で4強 聖カタリナはコールド勝ち /愛媛

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【西条-聖カタリナ学園】四回裏聖カタリナ学園2死二、三塁、足立の2点適時打で高岡に続いて川口が生還=松山市の坊っちゃんスタジアムで2021年7月23日午前10時25分、斉藤朋恵撮影
【西条-聖カタリナ学園】四回裏聖カタリナ学園2死二、三塁、足立の2点適時打で高岡に続いて川口が生還=松山市の坊っちゃんスタジアムで2021年7月23日午前10時25分、斉藤朋恵撮影

 高校野球愛媛大会は23日、松山市の坊っちゃんスタジアムで準々決勝2試合があった。聖カタリナ学園は集中打で西条にコールド勝ち。川之江は丹原を逆転で制した。聖カタリナは2年ぶり、川之江は4年ぶりの準決勝進出。24日は準々決勝残り2試合があり、4強が出そろう。【斉藤朋恵】

 聖カタリナ学園は1点を追う四回、打者一巡の猛攻で突き放し、主導権を握った。先制した西条は相手を上回る13安打を重ねたが、要所を桜井に抑えられ、12残塁に終わった。

 川之江は八回、先頭の坂下から失策も絡めて5人が連続出塁し、一挙に逆転した。丹原は一回、四回に得点を重ねたが、中盤以降は相手の2番手・加地に抑えられた。

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