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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 高知大会 高知商、接戦制し4強 明徳義塾はコールド勝ち /高知

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【明徳義塾-梼原】一回表明徳義塾2死一、三塁、加藤の適時打で米崎が生還し、1点を先制=高知市の県立春野球場で2021年7月23日午前9時1分、小宅洋介撮影
【明徳義塾-梼原】一回表明徳義塾2死一、三塁、加藤の適時打で米崎が生還し、1点を先制=高知市の県立春野球場で2021年7月23日午前9時1分、小宅洋介撮影

 第103回全国高校野球選手権高知大会(県高野連など主催)は23日、県立春野球場で準々決勝2試合があった。明徳義塾が梼原にコールド勝ち、高知商が高知東工との接戦を制し、シード校2校が勝ち上がった。24日は準々決勝残り2試合が同球場であり、4強が出そろう。準決勝は26日、決勝は28日に予定されている。【小宅洋介】

 明徳義塾が投打で圧倒した。一回に加藤や岩城の適時打で2点を先取。八回には打者一巡の猛攻で5点を挙げ、試合を決めた。梼原は三回に1点を返すも、相手3投手の継投で3安打に抑えられた。

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