「弱体化着実に進む」 北九州市と県警が連絡会議 工藤会対策の継続を強調 /福岡

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北橋市長(手前左から2人目)らを前にあいさつする野村県警本部長(奥左端)
北橋市長(手前左から2人目)らを前にあいさつする野村県警本部長(奥左端)

 北九州市と県警の間で暴力団対策や治安課題などについて意見交換する連絡会議が、小倉北区のホテルであり、双方の幹部ら32人が出席した。

 県警の野村護本部長は市内の特定危険指定暴力団「工藤会」について、本部事務所撤去や離脱者の就労支援など官民挙げた対策に触れ「弱体化は着実に進んでいる」と述べた。市民襲撃…

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