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第103回全国高校野球選手権

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夏の高校野球 福岡大会 筑陽学園、藤田13K4強 福大大濠を散発3安打完封 /福岡

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【福大大濠-筑陽学園】八回裏筑陽学園1死一塁、3番・向井が適時二塁打を放ち3点目
【福大大濠-筑陽学園】八回裏筑陽学園1死一塁、3番・向井が適時二塁打を放ち3点目

 第103回全国高校野球選手権福岡大会は23日、久留米市野球場などで準々決勝4試合があり、ベスト4が決まった。筑陽学園はセンバツ8強の福大大濠に完封勝利し、飯塚は打線がつながり春の九州大会準優勝の九国大付を圧倒した。南部と北部の第1シードが敗れる波乱となった。真颯館は唯一ノーシードで勝ち上がった柳川にコールド勝ち。西短大付は戸畑との投手戦を制した。準決勝2試合は25日に久留米市野球場である。【山口桂子】

 筑陽学園が着実に好機をとらえ勝利した。四回、先頭の網治が二塁打で出塁し、3番・向井の適時二塁打で先制。八回にも向井の適時二塁打で3点目。左腕・藤田が13奪三振の好投。福大大濠は散発3安打に抑え込まれた。

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