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東京五輪 世界の選手、思い交錯 コロナ2度感染でも出場/「あらゆる人のため」辞退

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スウェーデンの女子ボクシングのアグネス・アレクシソン選手=同国オリンピック委員会提供
スウェーデンの女子ボクシングのアグネス・アレクシソン選手=同国オリンピック委員会提供

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く異例の環境での開催となった東京五輪。選手の思いはさまざまだ。

 「懸念があるのは理解しているが、この状況下での開催は偉大な勝利だ」。2度のコロナ感染を乗り越えて五輪に出場するスウェーデンの女子ボクシングのアグネス・アレクシソン選手(24)は、コロナ禍の五輪に希望を託す。

 スウェーデンの人口は日本の1割に満たないが、23日時点の感染者数は日本の1.3倍の約110万人。死者数も約1万4600人と日本とほぼ変わらない。

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