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サッカー 1次リーグ 日本「最強世代」始動 南ア破り初戦突破 個性派集団、一体感生まれ

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【日本-南アフリカ】後半、ゴールを決めた久保建英(中央)がチームメートらと喜ぶ=宮間俊樹撮影
【日本-南アフリカ】後半、ゴールを決めた久保建英(中央)がチームメートらと喜ぶ=宮間俊樹撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 22日、男子の1次リーグが始まり、7大会連続11度目の出場となる日本はA組初戦で南アフリカを1―0で降した。同組のメキシコは4―1でフランスに快勝した。前回大会覇者のブラジルはドイツを4―2で退けた。

 「最強世代」と期待されるサッカー男子日本が、初の金メダルに向けて白星発進した。代表発表時点の海外組は史上最多9人。個性の強さゆえの衝突を乗り越え、迎えた初戦で後半に均衡を破った。森保監督は「いらいらしそうなところで声を掛け合って進められた」と一体感をたたえた。

 序盤からボールを支配したが、三好や林が逸機。初戦特有の緊張感ものしかかる。5バック気味の南アフリカを攻めあぐね、時間がじりじりと経過した。ただ、吉田は「後半、相手が落ちるのは分かっていた。仕留められる」。焦らず、その時を待つ余裕があった。

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