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海外の五輪選手、相次ぐコロナ棄権 競技本格スタート

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東京オリンピックの選手村=東京都中央区で、宮間俊樹撮影
東京オリンピックの選手村=東京都中央区で、宮間俊樹撮影

 競技が本格的に始まった東京オリンピックで、新型コロナウイルス検査の陽性判定による棄権が相次いでいる。第2日の24日は、ボート男子のオランダ選手の棄権が明らかになった。

 ロイター通信によると、ボートのオランダ代表フィン・フロラインが新型コロナ陽性により棄権。フロラインは日本の荒川龍太(NTT東日本)と同組だった23日の男子シングルスカルの予選で4着となり、準々決勝進出を逃して24日の敗者復活戦に出場予定だった。

 ドイツ・オリンピック委員会は23日、自転車男子ロードのジモン・ゲシュケが新型コロナ陽性により24日の個人ロードレースを棄権すると発表。国際バレーボール連盟が23日に陽性を発表したビーチバレー女子のマルケタ・スルコバ(チェコ)のペアは、24日に予定された日本の石井美樹(荒井商事/湘南ベルマーレ)、村上めぐみ(オーイング)組との試合を含む1次リーグの全3試合を棄権し、石井・村上組は不戦勝になった。

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