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聖火が照らした「ミスター」の笑み 王貞治さん、松井秀喜さんと

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開会式で次の走者に聖火を引き継ぐ(右から)松井秀喜さん、長嶋茂雄さん、王貞治さん=国立競技場で2021年7月23日午後11時41分、久保玲撮影
開会式で次の走者に聖火を引き継ぐ(右から)松井秀喜さん、長嶋茂雄さん、王貞治さん=国立競技場で2021年7月23日午後11時41分、久保玲撮影

 23日に東京・国立競技場で行われた東京オリンピック開会式の聖火リレーに、王貞治・ソフトバンク球団会長と巨人の長嶋茂雄・終身名誉監督の「ON」がそろい踏みした。さらに米大リーグ・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜元外野手を加え、「国民栄誉賞」受賞者3人が登場。王さんがトーチを掲げ、長嶋さんと寄り添う松井さんが次走者の医療従事者の2人に聖火をつないだ。

 長嶋さんは五輪と浅からぬ縁がある。2004年アテネ五輪では野球の日本代表監督を務めるはずだったが、同年3月に脳梗塞(こうそく)を患い、断念。中畑清ヘッドコーチが代わりに指揮を執った。また1964年東京五輪では、大会コンパニオンだった妻の亜希子さん(故人)と大会中に知り合い、結婚。「五輪が結んだ恋」として話題になった。

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