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内村航平が見せた体操愛 若き団体チームを支えるアドバイス

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男子予選で自身の敗退が決まるも和やかな表情で話す内村航平(左)。右は北園丈琉=有明体操競技場で2021年7月24日、宮間俊樹撮影
男子予選で自身の敗退が決まるも和やかな表情で話す内村航平(左)。右は北園丈琉=有明体操競技場で2021年7月24日、宮間俊樹撮影

 東京オリンピックの体操が24日、有明体操競技場で始まり、団体総合、個人総合、種目別の決勝進出を懸けた男子予選が行われた。

 男子団体のメンバー4人全員が初出場の日本は、種目別の鉄棒に絞って出場した内村のサポートを力に、大舞台に臨んだ。個人枠での出場となった内村だが、この日の予選は団体総合メンバーと同じローテーションで回った。

 団体の選手たちは大会前の代表合宿から、技術だけでなく精神的な助言を内村から受けてきた。24歳の萱和磨(セントラルスポーツ)は内村から、五輪前に練習しすぎて疲れてしまったという経験を伝えられ、「お前にはそうなってほしくない」と言われたという。内村と同じく「練習の虫」の萱は、改めて調整に気を配るようになった。「(内村は)知らないことがない。学ばせてもらっている」と感謝する。

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