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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 京都大会 京都国際、零封4強 東山、打線で圧倒 /京都

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【東山-西城陽】三回表東山1死二、三塁、原(奥中央)の適時三塁打で生還し、笑顔を浮かべる二走の吉沢(手前中央)=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、中島怜子撮影
【東山-西城陽】三回表東山1死二、三塁、原(奥中央)の適時三塁打で生還し、笑顔を浮かべる二走の吉沢(手前中央)=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、中島怜子撮影

 第103回全国高校野球選手権京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)は24日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で準々決勝2試合があった。今春のセンバツで甲子園初出場を果たした京都国際と、春夏通じて甲子園8回出場の東山が準決勝進出を決めた。

 京都国際は、四球や内野安打などで出塁した走者を着実に還して加点。相手打線も押さえ込み、零封勝ちした。東山は敵失に長打を絡めて打線をつなぎ、大量10得点を挙げてコールド勝ちを収めた。

 これでベスト4が出そろい、準決勝は乙訓―京都外大西、京都国際―東山の組み合わせとなった。25日は休養日のため、準決勝の2試合は26日、同球場で行われる。【千金良航太郎、中島怜子】

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