龍馬記念館企画展 資料と奇跡の出会い 30年の軌跡回顧 /高知

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展示された資料と共に、収蔵に至るまでのエピソードが紹介されている=高知市浦戸城山の県立坂本龍馬記念館で、小林理撮影
展示された資料と共に、収蔵に至るまでのエピソードが紹介されている=高知市浦戸城山の県立坂本龍馬記念館で、小林理撮影

 県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山)は、開館30周年記念の企画展として、「坂本龍馬記念館の軌跡―出会いの奇跡をたどる」を開催している。9月14日まで。

 記念館は1991年11月15日にオープンした。30年間の節目ごとに不思議な縁で重要資料が発見され、記念館の収蔵資料になってきた。奇跡のような出会いをたどりながら30年の軌跡を振り返るという企画展だ。

 展示されている資料は19点。すべてにどうやって記念館にやってきたかというエピソードが添えられている。

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