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第103回全国高校野球選手権

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夏の高校野球 大分大会 きょう決勝 明豊VS大分舞鶴 4年ぶり出場か、春夏通じて初か /大分

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決勝の舞台となる別大興産スタジアム。今大会は有観客で開催した
決勝の舞台となる別大興産スタジアム。今大会は有観客で開催した

 第103回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は25日、大分市の別大興産スタジアムで決勝があり、明豊と大分舞鶴が対戦する。今春のセンバツで準優勝した明豊は「日本一」への再挑戦に向け、4年ぶりの夏の甲子園出場に期待がかかる。大分舞鶴は昨夏の独自大会に続き、2年連続の決勝進出。春夏通じて初の甲子園出場にかける。

 明豊は投手陣の活躍が光る。特に、京本と財原は過去一番の出来だ。強力打線も試合を重ねるごとに本調子になっており、準決勝は13安打12得点。川崎絢平監督は「長い夏にしたい。センバツの悔しさを晴らす」、主将の幸は「大分舞鶴からは『何としても塁に出る』という気迫を感じる。緊張感を持って試合に臨む」と意気込む。

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