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第2日 競泳 瀬戸ぼうぜん、まさか… 予選敗退「自分でも信じられない」 男子400個メ

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男子400メートル個人メドレー予選で自由形を泳ぐ瀬戸。失速し決勝進出を逃した=宮間俊樹撮影
男子400メートル個人メドレー予選で自由形を泳ぐ瀬戸。失速し決勝進出を逃した=宮間俊樹撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 予選が始まり、男子400メートル個人メドレーでリオデジャネイロ五輪銅メダリストの瀬戸大也(TEAM DAIYA)が4分10秒52の全体9位、井狩裕貴(イトマン近大)は4分12秒08の11位にとどまり、ともに決勝進出はならなかった。女子400メートル個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)は25日の決勝に進出。谷川亜華葉(イトマンSS)は予選で敗退した。

 男子100メートル平泳ぎでは武良竜也(ミキハウス)が準決勝に進んだが、佐藤翔馬(東京SC)は予選敗退。女子400メートルリレーは、五十嵐千尋(T&G)、白血病から復帰した池江璃花子(ルネサンス)、酒井夏海(スウィン美園)、大本里佳(ANAイトマン)の日本が全体9位で、決勝進出を逃した。

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