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体操 女子団体 両親に感謝の舞台 2度目の挑戦、メダル狙う杉原

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体操女子予選、床運動の演技をする杉原=宮間俊樹撮影
体操女子予選、床運動の演技をする杉原=宮間俊樹撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 東京オリンピックの体操女子団体総合メンバーの杉原愛子(21)=武庫川女子大=は、前回リオデジャネイロ大会では48年ぶりとなる団体4位入賞に貢献した。2019年には東京から大阪の実家に戻り、家族のサポートで2度目の五輪を目指してきた。メダル獲得への期待が高まる今大会に「両親には感謝しかない。五輪の舞台での演技で恩返しをしたい」と意気込む。団体決勝は27日。

 16年のリオ五輪の時は高校生だった。17年の世界選手権では、平均台で披露した難易度の高い新技が「スギハラ」と命名された。東京五輪の代表選考会を兼ねた今年5月のNHK杯で個人総合4位となり、メンバーに選ばれた。

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