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ソフトボール 日本2位通過 米に敗れる 当然狙うは最高峰 33歳、チームに献身

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【日本-米国】一回表日本2死一、三塁、米国の捕逸で生還した山崎(左手前)を迎えるベンチ=大西岳彦撮影
【日本-米国】一回表日本2死一、三塁、米国の捕逸で生還した山崎(左手前)を迎えるベンチ=大西岳彦撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 ソフトボールは26日、横浜市の横浜スタジアムで1次リーグがあり、日本は27日の決勝で当たる米国と対戦し、1―2でサヨナラ負けを喫した。4勝1敗の2位でリーグ戦を終えた。33歳のベテラン捕手・峰幸代(トヨタ自動車)が今大会初めて先発出場した。

33歳、チームに献身 今大会初先発

 2008年北京五輪で金メダルを獲得した盟友のエース・上野由岐子(ビックカメラ高崎)、主将の山田恵里(デンソー)ほどの活躍はない。峰自身の言葉も控えめだ。「役割は出ても出なくても変わらない。みんなが力を発揮できる環境を作っていきたい」。その言葉通り、陰から日本代表を支えている。

 日本代表最年少の20歳で北京五輪に出場。上野が一人で413球を投げ抜いた決勝までの3試合に全て先発出場し、金メダル獲得に貢献した。14年限りで現役を引退したが、東京五輪を目指して16年に復帰。豊富な経験を買われて15人のメンバー入りを果たした。

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