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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 栃木大会 作新学院、粘って頂点 佐野日大、先制実らず /栃木

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優勝を決め、喜ぶ作新学院の選手たち=宇都宮市西川田の県総合運動公園野球場で2021年7月25日、渡辺佳奈子撮影
優勝を決め、喜ぶ作新学院の選手たち=宇都宮市西川田の県総合運動公園野球場で2021年7月25日、渡辺佳奈子撮影

10大会連続、甲子園へ

 第103回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)は25日、県総合運動公園野球場で決勝があり、作新学院が佐野日大を3―2で降し、中止の102回大会を挟み10大会連続16回目の夏の甲子園出場を決めた。作新学院は準々決勝で那須拓陽をコールドで破ると、準決勝は宇都宮短大付に6―1で快勝。春の県大会と同じ顔合わせになった決勝では佐野日大に競り勝ち、61校60チームの頂点に立った。夏の栃木大会の連勝は58に伸びた。2年ぶりの全国大会は8月9日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【鴨田玲奈、渡辺佳奈子、玉井滉大】

 作新学院は1点を追う三回無死一塁、代打戎の2点本塁打で逆転。その後同点とされたが、七回2死満塁から暴投で勝ち越した。佐野日大は五回に増山の適時打で追いついたが、中盤以降は作新投手陣に抑え込まれた。

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