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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 新潟大会 新潟産大付VS日本文理 あす甲子園かけ決勝 /新潟

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【開志学園-新潟産大付】新潟産大付三回裏無死、五十嵐の犠飛で三塁走者の関山が生還=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年7月25日、内田帆ノ佳撮影
【開志学園-新潟産大付】新潟産大付三回裏無死、五十嵐の犠飛で三塁走者の関山が生還=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年7月25日、内田帆ノ佳撮影

 第103回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は25日、ハードオフエコスタジアム(新潟市中央区)で準決勝2試合があり、新潟産大付が7―0で開志学園を、日本文理が10―3で新潟明訓をいずれも八回コールドで破り、決勝にコマを進めた。決勝は27日午前10時から同球場であり、日本文理は中止された昨年の102回大会を挟んで2大会連続11回目の、新潟産大付は春夏通じて初の甲子園出場をかけて対戦する。

 準決勝第1試合の新潟産大付は、エネルギーを爆発させたような攻めを見せた。

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