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競泳・大橋、真面目さ結実の金 恩師「よく粘った」

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高校時代最後の大会で、女子200メートル個人メドレーで優勝した大橋悠依選手(右)と奥谷直史さん=2014年3月、奥谷さん提供
高校時代最後の大会で、女子200メートル個人メドレーで優勝した大橋悠依選手(右)と奥谷直史さん=2014年3月、奥谷さん提供

 東京オリンピックの競泳女子400メートル個人メドレーで25日、金メダルを獲得した大橋悠依(ゆい)選手(25)=イトマン東進=は滋賀県彦根市出身で、小さい頃からフォームの美しさには目を見張るものがあったという。小学3年から高校3年まで指導した堅田イトマンスポーツクラブ(大津市)の奥谷直史所長(53)は教え子の快挙に「うれしいの一言。頑張ってくれると信じていた。よく粘った」と喜んだ。

 大橋選手は草津東高から東洋大に進学し、個人メドレーで頭角を現した。2017年4月の日本選手権では200メートル、400メートルで2冠を達成。世界選手権では17年は200メートル2位、19年は400メートル3位と、日本女子競泳界のエースに成長した。

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