立憲、本多氏の処分27日にも決定 執行部の後手対応に党内で批判も

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立憲民主党の本多平直氏
立憲民主党の本多平直氏

 立憲民主党は27日にも、5月の党会合で「50歳と14歳が同意性交して、捕まるのはおかしい」などと発言した本多平直衆院議員(56)=比例北海道ブロック=に対する処分を決める。党常任幹事会で党員資格1年停止が決定されれば、本多氏の次期衆院選の北海道4区の公認は事実上取り消しとなる。

 発言は、党の性犯罪刑法改正ワーキングチーム(WT)の非公開会合で、中学生を性被害から守るための法改正を議論した際のもの。執行部は6月に発言が報道された直後、「発言は本人が撤回済み」として、問題視しない考えだったが、女性支持者や支援団体からの批判が根強く、方針を転換…

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