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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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野党4党、衆院選で候補一本化足踏み 立憲、都議選で連合の反発受け

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野党党首会談を終えて、取材に応じる立憲民主党の枝野幸男代表(中央)ら=国会内で2021年6月10日午後3時、竹内幹撮影
野党党首会談を終えて、取材に応じる立憲民主党の枝野幸男代表(中央)ら=国会内で2021年6月10日午後3時、竹内幹撮影

 次期衆院選に向け、立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党の候補者調整の動きが停滞している。野党第1党の立憲は7月4日の東京都議選で共産との候補者調整が奏功する一方、支持団体の連合の反発を招いただけに、共産への接近に慎重にならざるを得ないためだ。

 共産の小池晃書記局長は26日の記者会見で、立憲現職のいる奈良1区、国民現職のいる茨城5区など3選挙区に新人を擁立する方針を発表。「当然の政党としての権利。どの選挙区でも立候補する用意はある」と強調した。

 野党4党は289ある小選挙区について、…

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