特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

瀬戸も松元も入江も…「しゃれにならぬ」競泳男子・決勝ゼロの異常

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
(左から)決勝を逃した瀬戸大也、松元克央、入江陵介=いずれも東京アクアティクスセンターで、梅村直承撮影
(左から)決勝を逃した瀬戸大也、松元克央、入江陵介=いずれも東京アクアティクスセンターで、梅村直承撮影

 東京オリンピックは第4日の26日、競泳の男子100メートル背泳ぎ準決勝が東京アクアティクスセンターであり、2012年ロンドン五輪銅メダルの入江陵介(31)=イトマン東進=が53秒21の全体9位で敗退した。同種目で3大会連続の決勝進出を逃した。

 苦戦が続く日本競泳男子、あと一人の連鎖が止まらない。最年長の31歳で経験豊富な入江も決勝進出ラインの8位まで0秒01届かずの9位。「自分が流れを作りたかった。すごく申し訳なく、情けない」と声を落とした。

 得意の後半で伸びやかな泳ぎがみられなかった。5番手で前半を折り返し、順位を上げられないままフィニッシュ。タッチ板をたたいた入江はぼうぜんと電光掲示板を見つめた。

この記事は有料記事です。

残り346文字(全文651文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集