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卒業文集に「東京五輪に出る」 バレー高橋藍、19歳好守で貢献

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5月の国際親善試合の中国戦でサーブを放つ高橋藍=東京・有明アリーナで2021年5月1日、宮武祐希撮影
5月の国際親善試合の中国戦でサーブを放つ高橋藍=東京・有明アリーナで2021年5月1日、宮武祐希撮影

 東京オリンピックは第4日の26日、バレーボール男子1次リーグが有明アリーナであり、日本はカナダに3―1で逆転勝ちし、2連勝。1次リーグは12チームが2組に分かれて争い、各組上位4チームが準々決勝に進む。

 初戦のベネズエラ戦で、1992年バルセロナ五輪以来、29年ぶりの白星を挙げた日本。目標の1次リーグ突破に向けた正念場となるカナダ戦で、初戦に続いて19歳の高橋藍(らん)=日体大=が好守で貢献した。

 大学2年生の高橋は今春、国際試合デビューを果たしたばかりの新星。188センチで高いジャンプ力を誇り、レシーブも得意な万能タイプだ。レシーブを拾ってから、そのままスパイクに入る動きが得意で「レセプション(サーブレシーブ)で崩れることがあれば、自分がコートに入る意味はない」と自負を持つ。エースで主将の石川祐希(ミラノ)の守備面の負担を減らす役割を期待されている。

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