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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 茨城大会 鹿島学園、初の夢舞台 常総学院に1点差勝利 /茨城

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優勝を決め、抱き合って喜ぶ鹿島学園の投手・薮野(右)と捕手・高久=水戸市のノーブルホームスタジアム水戸で2021年7月26日、武本光政撮影
優勝を決め、抱き合って喜ぶ鹿島学園の投手・薮野(右)と捕手・高久=水戸市のノーブルホームスタジアム水戸で2021年7月26日、武本光政撮影

 第103回全国高校野球選手権茨城大会(県高野連など主催)は26日、ノーブルホームスタジアム水戸で決勝があり、鹿島学園が常総学院を1点差で降し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。夏の甲子園は8月9日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2年ぶりに開幕する。【川島一輝、長屋美乃里】

強打抑え完投

 鹿島学園は一回、四死球などで1死満塁の好機を演出すると、5番平塚が2点左前適時打を放つなどして先制。エース薮野はスライダーやカットボールを駆使し、強打の常総打線を4安打、2失点に抑え完投。常総学院は九回に秋本の適時二塁打で2点を返したが、及ばなかった。

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