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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 京都大会 京都外大西、京都国際 あす決勝 /京都

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【京都国際-東山】九回表京都国際2死満塁、平野の適時打で三塁走者に続いて二塁走者の中川が生還。リードを5点に広げる=わかさスタジアム京都で、千金良航太郎撮影
【京都国際-東山】九回表京都国際2死満塁、平野の適時打で三塁走者に続いて二塁走者の中川が生還。リードを5点に広げる=わかさスタジアム京都で、千金良航太郎撮影

 第103回全国高校野球選手権京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)は26日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で準決勝2試合があった。第1試合は京都外大西が序盤の2本塁打など奪ったリードを継投で守り切って、乙訓に手堅く勝利した。第2試合は点の取り合いとなり、シーソーゲームの末に2021年のセンバツに出場した京都国際が、東山を終盤に突き放して降した。

 京都外大西―京都国際の決勝は、休養日をはさんで28日に同球場で行われる。京都国際は初、京都外大西は11年ぶり10回目の夏の甲子園出場を目指す。新型コロナウイルス禍で甲子園への道を断たれた20年度卒業生らの無念の思いも背負う両校の3年生にとっては、大きな挑戦の舞台となる。【千金良航太郎、中島怜子】

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