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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 鳥取大会 鳥取商と米子東、あす決勝 /鳥取

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【鳥取商-八頭】六回表鳥取商2死二塁、浦田の内野安打を相手野手がはじいた間に、二塁走者の山本が本塁に突入し同点(捕手・谷口)=鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で、野原寛史撮影
【鳥取商-八頭】六回表鳥取商2死二塁、浦田の内野安打を相手野手がはじいた間に、二塁走者の山本が本塁に突入し同点(捕手・谷口)=鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で、野原寛史撮影

 第103回全国高校野球選手権鳥取大会(県高野連など主催)は26日、米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で準決勝2試合があった。鳥取商は八回に2点を勝ち越して八頭との接戦を制し、米子東は5番・太田舷暉(げんき)選手(2年)が3本塁打を放つ活躍で鳥取東にコールド勝ちした。決勝は28日にあり、鳥取商が勝てば10年ぶり3回目、米子東が勝てば2年ぶり15回目(昨年の大会は中止)の夏の甲子園への出場が決まる。【野原寛史、望月靖祥】

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