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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 徳島大会決勝 阿南光、夢舞台へ 生光学園サヨナラで降す /徳島

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サヨナラ勝ちに喜ぶ阿南光の選手ら。飛び上がるのは三塁走者としてホームを踏んだ井上陸(背番号6)=徳島県鳴門市のオロナミンC球場で2、国本ようこ撮影
サヨナラ勝ちに喜ぶ阿南光の選手ら。飛び上がるのは三塁走者としてホームを踏んだ井上陸(背番号6)=徳島県鳴門市のオロナミンC球場で2、国本ようこ撮影

 第103回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)は26日、鳴門市のオロナミンC球場で決勝があった。阿南光と生光学園の対戦は両チームの先発投手の好投もあって白熱した展開に。最後は阿南光が3―2で劇的なサヨナラ勝ちを収め、夢の舞台への切符を手にした。阿南光の優勝は学校統合で2018年に誕生してから初で、前身の新野時代を含めると25年ぶり2回目。新型コロナウイルスの影響で中止となった第102回大会を挟み、2年ぶりの開催となる全国大会は8月9日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で始まる。【国本ようこ、岩本桜】

 阿南光が接戦を制した。1点を追う三回、岡川のこの日2本目の適時打で試合を振り出しに戻した。九回には敵失や内野安打などで1死満塁の好機を作ると、矢野が右翼に適時打を放ち、サヨナラ勝ちした。主戦・森山は二回以降は点を許さず、131球で完投。生光学園は再三得点圏に走者を進めたが、攻め切れなかった。

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