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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 愛媛大会 決勝、聖カタリナ学園VS新田 /愛媛

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【松山商-聖カタリナ学園】十回裏聖カタリナ学園1死満塁、尾崎が適時打でサヨナラ勝ちを決めガッツポーズ=松山市の坊っちゃんスタジアムで、斉藤朋恵撮影
【松山商-聖カタリナ学園】十回裏聖カタリナ学園1死満塁、尾崎が適時打でサヨナラ勝ちを決めガッツポーズ=松山市の坊っちゃんスタジアムで、斉藤朋恵撮影

 高校野球選手権愛媛大会は26日、準決勝の2試合が坊っちゃんスタジアムであった。聖カタリナ学園は松山商に3-2で逆転勝利。新田は9-2で川之江にコールド勝ちした。決勝進出は聖カタリナ学園が初めて、新田が3年ぶり。

 決勝は28日午前10時から同球場で。初の夏の甲子園を目指すチーム同士の対戦となる。聖カタリナ学園は春夏連続出場も目指す。【斉藤朋恵】

 聖カタリナ学園は2点を追う九回、犠飛とスクイズで同点とし、延長十回、尾崎の適時打でサヨナラ勝ち。松山商は先制し、松崎も相手打者を巧みに抑え優勢だったが、打線がつながらなかった。

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