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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 高知大会 明徳義塾、高知 決勝へ /高知

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【高知商-明徳義塾】三回裏明徳義塾1死二、三塁、代木が大会第1号本塁打となる3ランを放ち逆転=高知市の県立春野球場で、小宅洋介撮影
【高知商-明徳義塾】三回裏明徳義塾1死二、三塁、代木が大会第1号本塁打となる3ランを放ち逆転=高知市の県立春野球場で、小宅洋介撮影

 第103回全国高校野球選手権高知大会(県高野連など主催)は26日、県立春野球場で準決勝2試合があった。明徳義塾は、今大会1号本塁打となった代木大和投手(3年)の3ランなどで高知商に逆転勝利。高知も高知中央に逆転コールド勝ちした。高知大会での決勝進出は、中止となった昨年の大会を挟んで明徳義塾が12大会連続32回目、高知も2大会連続33回目となる。決勝は28日午後2時から同球場で行われ、勝者は8月9日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する全国大会に出場する。【小宅洋介】

 明徳義塾が乱打戦を制した。2点を追う三回、代木が右越えの3ランを放ち逆転に成功。五回には短打や犠打で好機を作り、梅原の適時三塁打で勝負を決めた。高知商は終盤打線を封じられ、リードを守り切れなかった。

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