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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 宮崎大会あす決勝 宮崎商×延岡学園 鹿児島大会、樟南が完封で優勝 /宮崎

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【日南学園-延岡学園】七回裏延岡学園1死満塁、赤木が試合を決める中前2点適時打を放つ
【日南学園-延岡学園】七回裏延岡学園1死満塁、赤木が試合を決める中前2点適時打を放つ

 第103回全国高校野球選手権の鹿児島大会は26日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、樟南が鹿児島実を7―0で降し、5年ぶり20回目の夏の甲子園出場を決めた。全国大会は8月9日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する。宮崎大会は26日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で準決勝2試合。宮崎商が宮崎日大を、延岡学園が日南学園をそれぞれ破り、28日午前10時からの決勝に駒を進めた。【白川徹、一宮俊介】

 宮崎商は一回、建山の右犠飛で先制し、二回は渡辺の右前適時打で加点。追いつかれた直後の九回、2死から長友が三塁打を放ち、西原の中前適時打で試合を決めた。投げては先発日高からの継投で逃げ切った。宮崎日大は八回、木原の2点適時二塁打などで同点とし、九回も1死一、二塁と追撃したが、及ばなかった。

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