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熱海土石流

静岡県熱海市伊豆山地区で2021年7月3日、大規模な土石流が発生しました。26人が犠牲、1人が行方不明に。

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熱海土石流、被災者相談窓口を開設 罹災証明や支援金申請

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市が開設した被災者相談窓口で罹災証明書の申請をする伊豆山地区の住民(右)=静岡県熱海市中央町で2021年7月26日、梁川淑広撮影
市が開設した被災者相談窓口で罹災証明書の申請をする伊豆山地区の住民(右)=静岡県熱海市中央町で2021年7月26日、梁川淑広撮影

 静岡県熱海市伊豆山(いずさん)地区で3日に発生した土石流災害を受けて、市は26日、罹災(りさい)証明書の発行や支援金申請の受け付けなどに応じる被災者相談窓口を市総合福祉センターに開設した。8月10日までの午前9時~午後4時(土日祝日は午前9時~正午)に対応。住民の生活再建に向けた行政の動きが本格化し始めた。【梁川淑広】

 罹災証明書は災害時に住んでいた家屋の被害程度を全壊から準半壊までの5段階で判定するもので、税控除をはじめ各種支援制度活用時に必要になる。

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