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体操男子銀 主将・萱和磨、晴らした5年分の悔しさと新たな宿題 

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男子団体決勝の演技を終えて抱き合う(左から)谷川航、北園丈琉、橋本大輝、萱和磨=有明体操競技場で2021年7月26日、宮間俊樹撮影
男子団体決勝の演技を終えて抱き合う(左から)谷川航、北園丈琉、橋本大輝、萱和磨=有明体操競技場で2021年7月26日、宮間俊樹撮影

 東京オリンピック第4日の26日夜にあった体操の男子団体総合決勝で、予選を1位で通過し、2連覇を狙った日本は銀メダルを獲得した。6大会ぶりに優勝したロシア・オリンピック委員会(ROC)との差は、わずか0・103点だった。

 「まだ終わりたくないような、夢のような時間を過ごせた」。メンバー4人全員が初出場の若いチームを、主将としてけん引した24歳の萱和磨(セントラルスポーツ)は、すがすがしい顔を見せた。

 演技中、4人は互いに笑顔で鼓舞し合い、最後まで大きなミスなく力を出し切った。銀メダルという結果以上の価値を萱は感じていた。

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